2006年10月09日

でむぱが逝く! Vol.3

どうも放置癖がついている模様。

真夜中に道の上に居るモノ。

野良猫、自縛霊、死霊、生霊、もののけにその眷属。
それから、営業な人間。

たまにの犬の声や車の音も居る。

先日、通りかかった道の端に居た幽霊さん。
道に迷ってるのか、あたりをキョロキョロ。
まぁ。確かに路上の光景、激変してるからな。
ここはどこ状態になっても不思議じゃない。

*** *** ***
夢の中でいつもいく場所。

本屋なのか図書館なのか、本だながずらりと並ぶ部屋がある。
その奥に進むと、カラフルな扉がならぶ通路がある。
赤、青、緑、オレンジ、黄色、茶色に紫もある。
ポップでなんだかかわいい感じ^^

・〜・〜・〜・ ・〜・〜・〜・ ・〜・〜・〜・

スタッフの目を盗みこっそり奥へしのび込むとカラフルな扉の並ぶ通路に出た。
手前から赤、オレンジ、茶色、臙脂、藤色、紫、青……
色エンピツの配色のように順番に色がならんでいる。

その中の緑の扉に手をかけた。
扉がいきなりニヤリと笑う。
咄嗟に手をひくと、ニヤリと笑った口で歯をガチガチと鳴らし威嚇してくる。
『まぢかよ。扉の分際で』
背の低い方の男がはき捨てるように言った。背の高い方の男が言う。
『図書の奥だからな。何か仕掛けぐらいあるだろ』
『おい!待てよっ!おまえ最初から知ってて!!!』
『つべこべ言うな。さっさと扉をあけるぞ。ここには隠れる場所もないんだからな』
背の高い男が、背の低い男の言葉を遮った。
『でも、どうやって……』
『おまえがカギになるんだよ。さっさと扉に喰われろ』
言葉と同時に、背の低い男がまだニヤニヤ笑いをしている扉に向ってつきとばされた。
緑の扉がそのニヤニヤ笑いの口で背の低い男の上半身をガバと喰い込んだ。
と、次ぎの瞬間、男の姿が消え靴だけがそこに残った。

それを確認し、背の高い男が扉に手をかけるた。
それと同時にドアノブが男の手を侵食しはじめた。
『うわっ!!!』
背の高い男が手を引こうとするが、ドアノブと一体化しはじめた手を外す事が出来ない。
ジタバタしてる間にも、ドアノブがどんどん腕を侵食しはじめた。
背の高い男の顔に焦りの色が見え始めた。

『あれ〜?どうかされたんですかぁ???』
場と不釣合いなのんびりした声が背の高い男に声をかけた。
『と……とびらが……』
男が声の主を確認すると同時に、恐怖にかたまった。
視線の先には、図書のスタッフのバッチをつけ、手に本を抱え、鳥を肩に止まらせた女がたっていた。
『ダメですよ〜。勝手に入ったら』
扉に半分同化しつつ、恐怖に固まる男を見ても、声の主は平然としている。
『勝手にしのび込む方が悪いんですよ。あきらめて食べられちゃって下さい』
『頼む!助けてくれ』
背の高い男がほとんど扉に同化した状態で懇願した。
『ダメですよぉ。だって、もう一人の方を犠牲にしちゃったでしょ?だから無理ですぅ』
女は、相変わらず緊張感のない声で対応している。

男に触れないように注意しながら、女が隣を通りすぎた。
『そうそう、連れの方は救い出しておきましたよ』
後ろを振り返り女が言った。
『……!』
すでに口まで同化していて、声を出す事の出来ない男が目で何かを訴えている。
見る間に、足だけを残し同化し終わった。

ぷっと足だけがはきだされた。

『あらあら、本気でエサになってしまったのね』
女は、手をひらひらさせると何やら“穴”を呼び、残った足を始末させ、周囲を掃除させた。

女が立ち去った後には、元の通路が残るのみ。

別の男が来て、緑の扉に手をかけた。
ニヤリを笑う扉を一喝しだまらせると緑の扉自身に扉を開けさせた。
そして、ごく自然に部屋の中へと入っていった。
posted by くらりん at 16:06| Comment(35) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.8

◇□◇ 電話をした話 ◇□◇

もう10年ぐらい前の話だけどね・・・

ふと、思い出したかの様にいきなり話はじめた。

その頃、海外で仕事しててさ・・・
あれ?知らなかった?今の仕事に転職する前、外資系にいたのよ。
それでね、海外にとばされてたのよ。
その後、いろいろあって、今の会社に転職したんだけどね。

そうそう、その頃、海外で仕事してた時の事なんだけど・・・
道を歩いてていきなり名前を呼ばれたのよ。
それも○ちゃんって・・・あっちじゃ誰もそんな呼び方しないし・・・
日本に居た頃の知り合い?って思わず振りかえったんだけど、だれもいない。
気のせいかって思って、また歩き出したら、また背後から呼ばれたのよ。
でも、振りかえっても誰もいない。

不思議と不気味な感じとか気持ち悪い感じがしなくて、
なんとなく懐かしいのよ。
それでね、日本に電話しようって思って、どお元気?って電話して・・・
その時はそれで終わったんだけどね。

ほんと、何もかも全部終わってからやっと知らされたんだけど
その電話の直後におばあちゃんが亡くなっていたのよ。
わたしからの電話を切ると当時ぐらいに、もう一度、電話がなって
それが、亡くなったって知らせだったんだとか・・・

すぐに連絡くれればいいのに、電話でもう話したからって・・・
その直前だってのを忘れ去られて・・・
亡くなった事を伝えてない!って事に気付いてもらえたのが、
それから2〜3ヶ月後ぐらい。
わざわざ知らせに来てもらったのに、結局、お葬式にも出れなかったのよ。

おばあちゃん、あの世で苦笑いしてるんだろうなって思うわ。


◇□◇ 赤い部屋の話 ◇□◇

>赤い部屋って知ってる?>ALL
と、チャットで話しかけられた。

>それなに?>I
>なんか見ると呪われるらしい
>へぇ〜。そんなのがあるんだ。>I
>結構、有名だよ?知らなかったの?>kuralin
>その手の話しってたくさんあるからいちいち覚えてられないってw
>確かにね。
>それでね、そこのURLを教えてもらってさ見てきた。
>見に行って来たの?>I
>それでそれで?>I
>どうだったの?>I
>窓が際限なく出てきてさ・・・出るよりも早く閉じまくってやったw
>は?
>呪いに勝ったぜ!>ALL
>???
>そこにアクセスすると窓が大量発生してフリーズするか、うめ尽くされるか、先に閉じてやったw
>なるなる。
>親指が腱鞘炎になるかと思った


・・・お疲れ様です(素

posted by くらりん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

でむぱが逝く! Vol.2

真夜中に橋の上に居るモノ。

野良猫、浮遊霊、暴走族、死霊、もののけにその眷属。
それから、釣り中?の人間。

たまに蛙の声や電車の音も居る。

先日、通りかかった橋の上に居た幽霊さん。
あぐらをどかっとかいて、何か考え込んでいる。
別に考え込むぐらい好きにやってくれていいとは思うが、
道路の真ん中じゃなくてせめて道路の端っこで考えてくれ。

*** *** ***
夢の中でいつもいく場所。

本屋なのか図書館なのか、本だながずらりと並ぶ部屋がある。
エントランス部分の吹き抜けの天井から、太陽光なのか蛍光灯なのか、
はたまた他の光源なのか、ふわふわとしたやわらかい感触の光が上の方から
落ちてくる。
本を片手にイスに座っていると、すぐ近くのイスに二人連れがやってきた。
何やら話し合っている。

・〜・〜・〜・ ・〜・〜・〜・ ・〜・〜・〜・
『例のあの話し、聞いたか?』
『ああ。外里塚森(とりつかもり)の幽霊騒動だろ?』
『また目撃されたらしいぞ』
『またかよ! もうこれで何度目なんだ? これでは、怖くて外に出られないよ』

(そう話しあっている二人連れの方が幽霊よりも怖い外見をしている)

『それでな。外里塚の近くの名入(ないり)でな、自警団が結成されてあれこれ調べたけれどまだ何も出てこない』
『おいおい。外里塚は、何もやってないのかよ?』
『外里塚が言うには、森の外の事だから、外里塚としては動けないと言っているらしい』
『ちょっとまてよ! 今までは、散々、手を出してきてたじゃなねぇか。ほれ。あれだ…… 例のあれだよあれっ!』
『久打月(くだつき)の一件か?』
『そうそう。それだよ。あれだって外里塚が関わっているんだろ? どうして今回は動かないんだ???』
『動かないんじゃなくて、動けないんじゃないかってうわさもある。確かに外里塚の外で起きてる。でも、境界線のすぐ外側だよ。接してるんだよ。外里塚の動きを考えると動かないのは何かを隠しているからじゃないかって。ほら、ちょっと離れてても外里塚だけじゃなくって全体に影響が出そうな時は、外里塚が出張って処理してただろ?』
『それじゃぁ。一体どうなるんだよ。名入も何もなかったって……本当は知ってて隠してるじゃないのか? あ〜もう〜どうしたらいいんだ。なぁ。夜だけじゃなくて昼間も出歩けないよぉ』

(そう言ってる本人の方がはるかに怖い外見してるんですが……)

『もうしょうがないなぁ。落ちつけ。な。それでだな、昨日な、名入から話しを聞いてきたんだよ』
『ほんとか!! それで、どうなったんだ?何かわかったのか?』
『まぁ。落ちつけ。まだ続きがあるんだからな』
『それでどうなったんだ?今のままじゃ、怖くて無いも出来ないよ』
『名入が言うにはな。あれは幽霊じゃなくってだれかが仕組んだ事じゃないかって事なんだ』
『それ本当か? 本当なのかっ?』
『自警団が動く日に限って何もない。動かないって決めたとたんに騒動だ』
『どゆ事だ?』
『だからだな。自警団に内通者がいるんじゃないかって話しが出て来てな。何も出てこないのもそのせいじゃないかってな』
『だれがやったのかもうわかってるのか?』
『まぁ。待てよ。結論に急ぐなよな。それでだな。名入の自警団の何人かで、海猫亭のマスターにだな、力を借りに行ったんだよ』
『そうか。それで解決できそうなんだ。そこまで聞いたら安心したよ。ちょっと急用を思い出したから先に……』
『まぁ。そう急ぐなって、座りなおせな』
『腕を急に掴むなよ。放してくれよ。急ぐ用事があるんだ』
『今更、急いでもすでに間に合わないよ。座って最後まで聞けよな』

(ん? 何気に急展開?)

『海猫亭のマスターの意見でな、あれこれ整理しなおしてみたそうだ。そしたらな。おもしろい事がわかったらしいぞ。最初だけは本物。最近の幽霊は偽者らしいってな』
『……』
『知りたくないのか? あぁ。もう知ってる事だからわざわざ聞くほどでもないんだな』
『何を言いたいんだ? この腕を放せよ』
『ここの連中には、すでに説明してあるよ。だから騒いだところで無駄だな。最初の幽霊騒動、これだけは、本物だな。外里塚の方で処理しようとしているところに、次の幽霊騒動が起きたんだな。それで、外里塚では、最初の幽霊がすでに捕獲済みの事など、公表せずに動きを見る事にしたらしいんだな』
『……』
『そうそうしている間に、勘違いしたのか乗せられたのか、名入で自警団ってのを作っちまってな。“幽霊”が動きやすくする為の自警団だな。それがあってな。外里塚は、表面上は動けなくなったわけだな。偽幽霊に利用されたらかなわないからな。名入と他が知らないうちに裏で動いていたわけだけどな。それでだな。マスターを通じて名入とその他に連絡が入ったわけだな。外里塚から直接連絡が入れば、ほれその、ナイショにしておきたい連中にもバレるからな』
『そうか。本当に急がないとまずいんだ。そろそろ腕を放してくれよ』
『放せないな。あんたももっと知りたいだろ? それに、急いでも間に合わないといっただろ? 他の幽霊達もそろそろ掴まっている頃だな。無理に腕を振りほどいても無駄な。既に周囲は囲まれているしな』
『いや。彼等がなんとかしてくれるはずだ』
『彼等ってスーツ連中か? あの連中は、まったく関係ないと言っている。だまされたんだな』

(おー。捕り物w捕り物w)

『残念だな。あんたとはいい友達になれそうだと思っていたのにな。最後にこんな別れ方をするとはな』
『彼等は、名入の扉についての情報があれば、返し珠をくれると言ったんだ!』
『それがあの連中のやり方だよな。扉の情報収集の為の幽霊騒動か。最初から騙されていたんだな。ほれ、上から迎えが来たな』

(うわ〜。迎えって羽が生えてる〜天使風味〜って鳥じゃん)

『返し珠か。本当の意味での返し珠の姿を知っていれば、だまされる事もなかったのにな』
『どうしても、返し珠が欲しかったんだ!』
『でもな。あれは“生き返る”のとは、意味が違うな。ゾンビよりもタチが悪いな』
『どゆ事だ?』
『残念ながら時間だな』

(天使じゃなくてこの場合、鳥にだけど、抱えられて上の方へって某アニメのエンディングみたい)

『ところで、どこから聞いていたのかな?』
『えっ? 本を読んでただけですよ〜』

(うっわ〜。モロバレwこっち睨むなよw)

『ではそうするかな。海猫亭であった事がある気がするな』
『ええ。海猫亭にはよく行きますし。見かけても不思議じゃないですよ』
『なるほどな。では、また海猫亭でな』


あ〜もっと詳しく聞きたいっ!
海猫亭に聞き込みにいかなくっちゃw
・・・って海猫亭。どこにあるね? どやっていくあるね?

posted by くらりん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.7

◇□◇ 貞子よりも古い貞子?の話 ◇□◇

何人かで飲みに行った時の話。
そのうちの一人が話し始めた。

警察学校の時の話だから、何年前になるんだろう。
貞子に遭遇した事があるんだ。

そう言いながら、その人は、ビールをジョッキからグビと飲んだ。

まだ、あの頃は、貞子の前だからましだったかもしれない。
(注:貞子がテレビ等で放映される前って意味です)
それでもめちゃくちゃ怖かった。
警察学校の入口で、交代で立ち番があるんだけど、正門の方はまだ二人だからいいよ。
(警察学校は、ちょっと郊外にあり周囲に何もありませんw)
裏門の方は、まっくらなところに一人で立たされるんだぜ。
それだけでも十分に怖いっていうのに、そこに貞子!!!
まっくらな斜面が目の前にあって、そこからがさごそがさごそって音が聞こえて
その音がどんどん近づいてくるんだ。
でも、まっくらだから、音の正体がわからなくて、
いくら警察と言っても、まだ見習いで警棒しかもってないぞ俺。どうすんだ?みたいな状態で、
もう怖くて、腰がひけまくって、へっぴり腰で、
無線で連絡して応援をよぶ事も思いつかないぐらいパニック状態で、
とにかく、音の正体って思って音のする方に、懐中電燈を向けたんだ。

ガサゴソガサゴソって音だけがどんどん大きく聞えて、それが近寄ってきて
そしたら木の影から貞子が出てきたんだ。
あの貞子の動きそっくりで、ほんとに地べたをずるずるってはいずってきて、
速度は、遅かったけど。

とにかく怖くて、腰がひけまくりで、逃げたくても足が動かなくて逃げ出せなくって
懐中電燈で照らしていたのだけど、それを外す事も出来なくって
照らし続けるだけしか出来なくって、
どうしよう〜!!!ってめちゃくちゃパニック起こしてた。

そしたら、その貞子が何かうめいてるんだ。
とにかく何を言っているのかわかららないとって
『どうしました???』
って、懐中電燈で照らしながら聞いてみたら
『お腹が痛くて、助けてください』
って・・・そこでやっと無線で応援を呼ぶことに気付いて無線で連絡したんだ。

翌日、学校の朝礼で人助けをしたって誉められたけど複雑だった。
いや、まぢで怖かったんだよ。あの時、本当に怖かったんだよ。
まだ貞子を知らない頃でよかった。
もし知ってたら怖さ倍増してたと思う。


この話。大笑いさせて頂きましたw



◇□◇ オービスに写った話 ◇□◇

変な写真の話をしていた時の事、彼女が突然語りはじめた。

速度オーバーの違反者が出頭した時の事なんだけどね。
よくある話なんだけど、運転してたの自分じゃない。何かの間違いだとごねはじめたわけよ。
オービスに顔もばっちり写っているよって、助手席に彼女乗せてドライブしてたんでしょ?って
そしたら、真っ青になってガタガタ震えだしたのよ。

絶対に違う!一人でドライブしてたんだって言うから、
写真を見せて運転席に写ってるのあなたでしょ?
助手席の子も写ってるよって、言ったら、
もう恐怖で顔がゆがむぐらい、ガタガタ震えながら、
『彼女は1ヶ月前に死んでるんです』
って言うのよ。
幽霊まで写せるなんて、オービスの性能もあがったものだわってしみじみしちゃった(笑)

写真。本当は渡したらダメなんだけど、写真渡してお祓いしてらっしゃい、って。
後日、お祓いしてきましたってわざわざ報告にまで来てくれたわ。

違反金?ちゃんとお支払い頂いたわよ。当然よ。
そのオービスの場所?N市郊外の高速のトンネルに入る手前の陸橋のところの……
そうそう。あの場所よ。

posted by くらりん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ふと気が付いたら1ヶ月放置ってた(^^;

◇□◇ ふと思い出したある日の会話 ◇□◇

O:『へぇ〜。これで1万円以上するの?』
K:『うん。結構高価なのもあるんですよ〜』
O:『よくわからん世界だねぇ〜』
K:『グレードによっても値段って変わるし……高いものだとこのぐらいの分量(1ml)で10万円ぐらいするのまであるんですよ〜』
O:『そんなにも差があるんだ』
K:『精製方法とか、不純物がどの程度含まれているかとか、産地や原料の差もあるし……』
O:『なるほど。不純物がはいっているとそれだけ安くなるんだ』
K:『抽出方法もいろいろあって、抽出方法によっては、不純物が入りやすくなるのでその分、安くなるんですよ〜』
O:『へぇ〜。一緒だねぇ〜』
K:『一緒?』
O:『産地や原料の差や、抽出方法で値段がピンキリなところから、価格帯まで似てるからね〜』
K:『そうなんですか?価格まで似てるのか〜(^^;』

・・・アロマテラピーと薬を一緒にしたらいやん(T.T)
ローズオットーやローズAbs.の事を話していたら・・・薬と一緒にされちゃいましたw
Oさんの素性?某警察署の刑事さん。密輸などなどの取り締まりがお仕事w

posted by くらりん at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.6

◇□◇ ヒマな足音の話 ◇□◇

ほら、Mの向い側の辺りにある交番。
そうそう神社んところのあの交番だってば。
これね。友達から聞いた話なんだけど……
その友達が当直でその交番の2階で寝てた時にね。
そこの交番の建物がボロでさ〜階段を登るのにギシギシ音がするんだって。
寝てたらギシギシって誰かが階段を登って来る音がしてきて、
部屋の戸の前でピタッと止まってそのまま静かに……
何かあったら寝れないしで、寝れるうちに寝ておかなくっちゃって、
そのままにして寝てたら、また足音がギシギシって、
それで部屋の戸の前でピタッと止まる(笑)
その翌日、友達の先輩に言ってみたら、交番がそこに建った当時からいる古いおばけで、
階段を登るだけで害はないからほっときなさい。って即答されたんだって。
もうね〜用があるならあるで部屋の中まで来い! 来ないなら足音立てるな〜! って
ただ階段登るだけだなんて……
足音はヒマかもしれないけど、寝る邪魔しないでよー! って
ツッコミいれたくなっちゃったってその友達が言ってたのよ。


◇□◇ 走らないバイクの話 ◇□◇

ねぇねぇ。おばけって重さがあると思う?
そうそう重量。体重みたいなもの?
これね、先輩の話なんだけど……ほら、先日、お通夜に行ってきたあの先輩から聞いた話。
先輩は、昔から取り憑かれやすかったんだそうだけど、
ある時ね。交通事故現場の横を通ったら、ゾクッと来て、ヤバイな〜と思ったら、
やっぱり何か憑いてきちゃったらしくて、
夜、帰ろうといつもの様にバイクにのってエンジンかけて……
でもアクセル全開にしても10kぐらいしかスピードが出なくて……
普通?にそゆ目にはよく遭遇するとかで、常に数珠とかと携帯してるとかで、
数珠取り出してお経唱えてたらふっと軽くなって普通に走って無事帰宅出来たそうなんだけどね、
なんて言うか、その先輩。実に憑いて見たくなる背中してるんだよね。
こう頼りたくなる背中ってか、これは乗り易そうって背中(笑)
憑かれ易い。うんうん。その背中見ると納得出来ますって感じ?
でも、本当に不思議な死に方しちゃってさ〜、
あれ憑いたモノにひっぱられたんだってその先輩のお通夜の時に誰かが言ってた。


posted by くらりん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.5



◇□◇ 足首をつかまれた話 ◇□◇

ある夜の事、いつもの様にベッドで眠っていた。
ふと、部屋の扉の開く音がして気配が部屋の中に滑り込んで来ると同時に、ものすごい重圧が横たわるわたしの上に圧し掛かり、金縛りというよりも、重た過ぎて動けなくなり、何も出来ずに横たわっているしか出来なかった。
部屋に入って来たその気配が、わたしの足首を触り『ウゴクトコロス』と、かなりキィキィした間抜けた声で宣言しながら、ウキッと笑う。
その声とその内容にかなりムカッと来たわたしが、圧し掛かる重圧すらはね退け、渾身の力を込め思いっきり蹴りをその気配に加えた瞬間、気配が消え、重圧も消え去った。


◇□◇ 隣に人が座っていた話 ◇□◇

ねぇねぇ。聞いて!
いつもの様に彼女から電話がかかってきた。
今日ね。会社の同僚から聞かされたんだけどさ……
その同僚がね。おばけに取り憑かれてるかもしれないって言うのよ。
数人で居酒屋で飲んでそうなんだけど、一人分多く付きだしが出てきたんだって。
それでお店の人に一人分多いですよ?って声かけたら、さっきまで隣に座って居た方はもう帰られたんですか?って言われたんだって。
それでね。もうちょっと続きがあって、それ他の店でも前に1度同じ様に言われた事があったんだって。
これってなんか怖くない?聞いててゾッとしちゃった(笑

その電話の後、背後で増えた気配が気になる今日この頃w

posted by くらりん at 17:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

でむぱが逝く! Vol.1

夕暮れに近所に居るモノ。

野良猫、浮遊霊、自爆霊(字が違う)、生霊、もののけにその眷属。
それから、人間。

たまに狗や犬の鳴き声も居る。

いつも通る交番のある交差点に居る幽霊さん。
どうもそこに勤務している警察官がお気に入りらしい。
見かけると、ほほえましくって、くすりと笑ってしまう。

*** *** ***
夢の中でいつもいく場所。

本屋なのか図書館なのか、本だながずらりと並ぶ部屋がある。
そこから外にでてしばらく行くと、
ウエイトレスとか、式とか、もののけとか、そのもののけよりもぶっそうなやつらが集う店がある。
スターウォーズや、スタートレックのエイリアン御一行様歓迎状態とでも言おうか。
ちょっと煙った感じの映画に出てきそうな店内に置かれた椅子やテーブル代わりの樹の樽。
樽に越し掛け、陶器のジョッキを傾けながら、その日の出来事を聞く。
そのままファンタジー映画かアニメにでもしたくなる内容だ。

・〜・〜・〜・ ・〜・〜・〜・ ・〜・〜・〜・
音もなく、何かが店の外から飛来した。
店のウエイトレスが手に持っていた銀盆でそれを叩き落とす。
一緒に飲んでいた男が、武器を片手に立ちあがる。
もう一人は……まかせたと言わんばかりに、ジョッキを片手に落ちついて座ったままだ。
それをやはりジョッキを手にしながら眺めるわたし。
『おまえら働けよ!』
武器を手に立ちあがった男からツッコミが入る。
『おまえだけで大丈夫だろ?』
座ったままの男が立ちあがった男に声をかけた。
『ったく。そうだけどさ。でもな、おまえらも働け〜!』
立ちあがった男の、その言葉が終わらないうちに、次の何かが飛来した。
ウエイトレスが次々に銀盆で叩き落としながら、
『見てないで動いて下さい!』
と言いながら、こちらを見る。
座ったままの男がようやく立ちあがり、わたしを見て、
『あんたも動けよ!』
と、ついさっきまで座ったままなのを棚上げして言い放った。


……う〜ん。続きが気になるねぇ〜
続きの話しも聞いておかなくっちゃ。。。ねっ。
posted by くらりん at 19:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.4

◇□◇ 男に女がいた話 ◇□◇

昔の男の話しなんだけどね……

席につくなり彼女は髪をかきあげながらそう言った。

ちょっと前に、そいつとばったり再会して、ちょうど時間もあるしでそのままお茶したの。
そしたらさ、視線だけで睨まれた気がして、すごく落ちつかなくって、適当にごまかして席を立とうとしたら、そいつから『ちょっと聞いて欲しい事がある』って引き止められて、『何?』って思ったのだけど、すごく切実な表情だったから気になってそのまま話しを聞いてしまったのよ。
そいつが言うにはね、『元カノと別れてから、今みたいな事がよく起きる』って言うわけ。
ますます、意味不だったんだけど聞き始めちゃったしで、続きを聞いてみたらね、
『女だけに限らず男でも、一緒にお茶したりごはん食べたりしてると相手が逃げるように立ち去るんだ。何かあるのかもしれない。』とめちゃくちゃ真剣な表情で言うのよ。申し訳ないけど笑っちゃった。

『実は。。。さっきなんだけど、すごく睨まれた気がして、なんか居心地悪くなって帰りたくなったのよ』って答えたんだけどさ、そしたら泣きそうな顔になって『そうか』ってそいつが目に見えてがっくりしちゃって(笑)
それでね。そのまま無視するのもかわいそうかなって思って……
だってあまりにも真剣なんだもの、かわいそうって思うでしょ。

『何か心当たりあるの?』って聞いてみたら、別れた元カノから、別れて1ヶ月後ぐらいに復縁したいって連絡があったんですって(笑)
でも、別れる理由になった仕事の事とか何一つ変わっていないし、同じ事になると思って断ったそうなのよ。そしたらその後から逃げられるようになったって言うじゃない。
さっきの視線ってそれだったのか〜って納得しちゃった。
それでさ、睨まれたってのが気に入らなくってね、お店を出る時にそいつがわたしに背中を向けたから、ついでに背中をぱっぱって祓ってさ、それ落してきちゃった。
そいつから『え?何?』って聞かれたから『背中にゴミがついてたよ』って(笑)

その後の事?新しい彼女が出来たって聞いたけど、それからどうなったのか知らないし。
え?その憑いてた元カノ?祓った後は当然叩き潰したわよ。何もないのに睨まれて気分悪いじゃない(笑)

じゃぁ、店変えて飲みなおそうか♪と言いながら彼女が席をたった。
背中をぱっぱっと祓ってみた『あ。サンクス』ってさらっと流された。

posted by くらりん at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

ブログの紹介 〜1〜

わが道を行く
http://blog.livedoor.jp/new_blog_0442124/?blog_id=1591145
で、3月10日に紹介されてみました♪

ここと違って、ほぼ毎日まめに更新されてます。。。
見習わなくっちゃ(^^;

あ。内容は、うちみたいなデムパではありませんw
posted by くらりん at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.3

◇□◇ 肩の上におばあさんが乗っていた話 ◇□◇

あれは、僕がJRに乗っていた時の事だった。
もうお昼にも近い時間で、車内はだいぶ空いて来ていたそんな頃、
二人連れのいかにもバカそうな顔をした推定二十歳前後のジャージ姿の男が乗り込んできた。
チンピラ気取りなのか、本当にチンピラなのか、肩を前後におおげさに揺らし、
がに股でどかどかと歩き、空いている席を見つけて、これ以上足開けられないってぐらい足を開き、
ドスンと座る。
片方の男がしきりに左肩を気にし始め、何度も肩に手をやって触る動作を繰り返している。
何かぼんやりとしたモノが肩の上に乗っている気配がした。
よく見るとどうやらそれは、おばあさんの様で和服を着て正座してちょこんと乗っかっている。
僕が思わず肩を凝視すると、そのおばあさんと目があった。
ニヤリとそのおばあさんが笑った。

と、話しをしてくれた友人がそう言っていた。

posted by くらりん at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.2

◇□◇ 鬼と書かれた紙があった話 ◇□◇

先週、最寄りの駅まで歩いていた時の事、道の途中にある信号が赤に変わり、そこで足を止めたので、その信号機のすぐ近くにある街灯に貼ってあった紙に気付いた。
5cm四方ぐらいのサイズのその黄色いポストイットにしか見えない紙に黒色の文字で
『鬼』
と一文字だけ記されていた。
かなり下手な字で書かれていた為、『何て書いてあるんだ?』と、無遠慮な視線でじろじろ眺め、
『鬼』と書かれている事にやっと気付いた時には、信号が青にかわってしまった後だった。
信号がまた赤になる前に、その紙をそのままにしてその場から立ち去り、数時間後に同じ場所を再び通りかかったら、まだそこに貼られたままになっていた。


◇□◇ くらりんの見た夢の話 ◇□◇

夢の中でわたしは、空中にいた。薄暗い夕闇の様な空気に満たされたぼやけた空間に自分がぽっかりと浮かんでいた。
足の裏に伝わるスースーした感じが微妙にリアルである。
遠くの方から、どこかなつかしい電車の音が、ガタゴト響き、何か鳥の様な影がすっとわたしの上を横切っていった。
特に何かをする気にもなれず、その場でそのままぼけ〜としていると、
雨を彷彿とさせるザーと言う音の影が近寄ってきて、わたしの周囲をうねうね動き始め、
誰かがわたしの背後からささやく様に
『あれはね、龍なんだよ』
と、声をかけてきた。

朝、目が覚めたら雪が降っていた。

posted by くらりん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

妄想とか妄想とか妄想とか vol.1

◇□◇ 人から聞いた夢の話 ◇□◇

どこからともなく水音が響いてくる。
目を閉じて枕に頭を乗せたまま耳だけが、ぽつんぽつんと音に反応していた。
静かな青白い水面に水滴が落ち波紋が広がる、そんな空気の奏でる音。

ふと気がつくと、足元に白い服を着た女性らしき薄暗い色の人影がうずくまっている。
半身を起こし、その人影をつっついてみた。

ぺらんとその人影が崩れ落ちて、そのまま消えてしまった。

音もそれと同時に聞こえなくなってさ、綺麗な音だったのにもったいなかったな。
と話してくれた人が言っていた。


◇□◇ お酒が好きなおばけが居た話 ◇□◇

その日、友人が日本酒を持って遊びに来ていた。
せっかく持ってきてくれたし、と言う事でそのお酒を一緒に飲む事になり、
部屋で飲み始め、そのまま杯を重ねるうちにいつしか眠たくなり、
机の片付けは起きてからやる事にして、そのまま眠りについた。

朝起きると、机の上のコップの中と一升瓶に3分の1程残っていたはずのお酒が
カラになっていて、コップも一升瓶の中もカラカラに乾ききっていた。
お互いに『おまえがこっそり飲んだんだろう』と言い合っていたのだけれども、
『でもね。普通に飲んだだけなら中がカラカラに乾いてるはずないよね?
その日を境に部屋の中にあった変な気配が消えたんだよね。』
その変な気配は、きっとお酒が飲みたかったに違いない。お酒を飲んで満足したのだろうと思う。

posted by くらりん at 14:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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